BIOGRAPHY

フロントマン

     工藤 わたる

平成6年8月22日生まれ 24歳

 

日本一熱く日本一イカした男。リーゼントへア。

この上なく船橋を愛し船橋に生きる男。

メンバーの中で一番偏差値が高い。日本人の父とアメリカ人の母をもつハーフで、下半身はアメリカンそのものであると本人は各所で語る。幼少期はイギリスやフランスなどを転々と過ごし、優雅な宮廷生活を送りクラシック音楽を嗜んでいたが6歳の時に家族でマイアミビーチで余暇を過ごしていた際に素行の悪さから両親に海へと捨てられ命懸けで泳ぎ辿り着いたのが千葉県船橋市にある船橋港であった。

彼のトレードマークのリーゼントヘアは偽物ではないかと疑われるが、神田正輝氏や細川たかし氏などと同様に本物である。
髪のセット時間は平均して2.5日程かかる。
これほどまでに時間がかかる要因として、精神統一の為の滝行や、座禅などである。
セットに使用するのはマンダム社ギャツビー製のスプレーのみである。他社製品は一切使用しないなど徹底しており、ギャツビー製品への愛は計り知れない。

さらに、彼の魅力の大きな一つに“歌声”がある。

自他共に認める酒豪/ヘビースモーカーでありながら、その迫力に溢れる声は、279dB(旅客機のエンジン音のおよそ倍に値する)を叩き出す。
歌を始めたキッカケは、4歳の時に「YOU歌っちゃいなよ」という天からのお告げを聞いた為である。歌は完全なる独学であるが、ポテンシャルは非常に高く、カラオケでの最高点は106点であるとされている。

数多くの女性を魅了している彼のボディは、日々の過酷なトレーニングの賜物である。

そんな彼は鍛え上げられたボディを活かして、ボディビルダーとしての一面もある。

ベーシスト

    大牟田 徹(おおむた とおる)

平成6年6月29日生まれ 24歳

 

ベースを担当している。
偏差値はメンバー内で2番目に高く“7”である。
ラスヴェガスで生まれ、ロンドンの豪邸で裕福な幼少期を過ごす。彼の父はかの有名なスティーヴィー・ワンダーである。

サングラスが彼のトレードマークの一つである。
つけ始めたキッカケは彼が赤ん坊の時に初めて喋った言葉が「ゾンネンブリレ」(独語でサングラスの意)であったからである。現在は、女性を口説く時のみサングラスを外す。

ナゲッツのショーの演出は全て彼が担当をしている。
様々なタイミングや照明、細かな演出など彼が取り仕切っている。
そういった演出方法は彼の古くからの知り合いである黒澤明氏から学び、逆に演出方法を教えている事もある。
普段から2人で飲みに行く機会も多く「トオルちゃん」、「クロワッサン」と呼び合う仲である。
(訂正:当方の確認よると黒澤明氏は没年1998年である為、今現在、大牟田徹と親交のある人物は別人物であると思われる。)

彼は計算など数字などには滅法弱く、両手の指で数えられない計算はできない。その為、2桁以上の足し算引き算などは専門外。
しかし、記憶力だけは計り知れないほどのものである。一度見たものを一瞬で記憶できる能力を持っている。
ただそれを保持しておくだけの脳のスペックはない。
実の家族を「自宅で最近よく見る人達」という認識でいるという逸話もある。

ギタリスト

 西山 浩喜 (にしやまひろき)

平成6年7月26日生まれ 24歳

 

ギターと車と大道具を担当。
千葉きってのカリスマヤンキーの父と母の間に生まれた、ヤンキーのサラブレッド。

ステージ上で彼の笑顔を一切見る事はないが、これは幼少の頃に虎に育てられた名残りで、虎が持つ狩猟の本能が出てしまっているからである。

偏差値はメンバー内でダントツの低さで偏差値は2。
中学生の時に数学の試験で、2択の選択問題という赤点を救済するシステムがあるにも関わらず前代未聞の0点を叩き出し、担当の数学教師を離職に追い込んだ。
漢字が読めないのもさる事ながら、ひらがな、カタカナもあまり得意ではなく文盲ではないのかと疑われる事もある。

愛車は日産フェアレディZ32。
どのようにして手に入れたのかは本人は頑なに口を割らないが、
海外に卸されるコンテナごと強奪した、日産本社に鉄パイプで襲撃したなど諸説ある。
基本的に車のパーツは自作している。フェンダー、マフラー、内装、エンジンなど、一から車を作れる程である為、「君ほどの車の知識量とポテンシャルを持ってすれば億を稼げるよ。」とトヨタ自動代表取締役社長より直々にスカウトされたが断っている。
彼が一から製作した車がもうすでに市場に1,500台程出回っているという話もある。

そういったDIY精神が高じて、ショーで使用する大道具なのども担当している。
馬、戦車、戦艦、ワイヤーアクションなど大掛かりなシステムですら作り上げてしまう。
本人曰く、「俺に作れないものは子供だけ」。

ドラマー

 加治工 芳 (かじく かおる)

平成6年11月4日生まれ 23歳

 

ドラムと女性関係を担当している。

「加治工(かじく)」という珍しい苗字の為、読み間違いが多く正しく読まれる事は少ない。本人も読み方があまり良く分かっていない。偏差値はメンバー内で下から二番目の“3”である。

言動や思考回路から天然なのではないかと思われる事が多い。
10代の頃、船橋市三番瀬海浜公園から見える夜景に向かい、
「俺は必ず東京でビッグドリームを掴む」と志してた。
だが実際は、そこから見えていた夜景は浦安市のディズニーランドであり、千葉県だった。

天然に加えて、注意力が人よりも著しく低下している。
その為車の運転をする際には、急停車急発進は当たり前であり、
信号機は2、3先のものを見ているなど、前に前にというポジティブな意識の高さが伺える。
彼の運転する車に乗った者は皆口を揃えて、
「走馬灯が見えた」と語っている。

女性関係において彼の右に出る者はいない。
船橋市内の女性はほぼ抱いていると豪語している為、船橋駅前で女性50人に「加治工芳を知っていますか?」という質問調査をした所、18人が「抱かれた」13人が「友達が抱かれた」7人が「私のカレです」と答えるという驚異的な調査結果を残した。抱ける年齢に制限はなく、同級生の祖母とデートをしていた目撃情報が出るなど女性への守備範囲の広さには定評がある。
1日に女性とのデートをダブルブッキング、トリプルブッキングはザラであり、1日に最高セクスタプルブッキングという快挙を達成した事もある。
「女性は僕の生きがい。もう“女”という字そのものを抱きたい」と語っている。

    (ザ・ナゲッツ)

  【THE NUGGETS】

千葉県船橋市が生んだ船橋系エンターテイメント型パーティバンド。

オーディエンスを楽しませるべく様々な趣向を凝らしたステージングは「ライブ」ではなく「ショー」と呼ばれ、見る者を飽きさせない仕組みが数多く盛り込まれている。

「船橋のエルヴィス・プレスリー」の異名を持つVo.わたるの渋いダンスステップや、どこか懐かしさを感じさせるメロディ、ストレートな歌詞は、

10代の若者はもちろん中高年の男性も思わずこぶしを突き上げたくなる。徹底された色合い、タイトな音、熱い思いがショーの完成度をより強固なものとしている。

200810月:小学校入学前から幼なじみの近所の悪ガキ4人が、14歳の頃「THE NUGGETS」を結成

2012 1 ヤマハ音楽振興会主催の「The 5th Music Revolution」にて4123組の中から15組のファイナリストに選ばれ、

       最も人気であった音源を配信したバンドに贈られる「My Sound賞」を受賞。

20125月:全国高校生アマチュアバンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」のファイナリストに選出され、

      国営ひたち海浜公園のステージで演奏し最もオーディエンスの投票を得たバンドに贈られる「オーディエンス賞」を受賞。

20139月:老舗ライブハウス「渋谷La.mama」にて単独公演「THE NUGGETS 愛のワンマンショー」を敢行。

201312月:数多くのメジャーアーティストが参加するイベント「道玄坂異種格闘技戦」にて「THE イナズマ戦隊」「SCOOBIE DO」のオープニングアクトを務める。

201312月:ブルーハーツやMr.childrenを生んだ伝統的ライブハウス渋谷La.mamaの月間PICK UP ARTIST に選ばれ、注目を浴びる。

20141 月:バンドフェスティバル「SOUND YOUTH」の決勝バンドに選ばれ、TSUTAYA O-EASTのステージで演奏する。

20141月:ヤマハ音楽振興会主催の「The 7th Music Revolution」にて4400組の中から15組のファイナリストに選ばれ、優秀賞を受賞。

2014 3月:初の関西ツアーを挙行。7日間で京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫をまわる。

2014 5月:二度目のワンマンショー、「THE NUGGETS 渋谷ラママ単独公演」を敢行。

2015年 7月:初の全国版ミニアルバム「here come THE NUGGETS-ザ・ナゲッツ登場」をリリースし全国ツアーを慣行。

2015年  9月:ツアーファイナルイベント『平成Invasion~平成生まれの怪物達』を渋谷ラママにて行う。DOT HAPPENING、ヘンリーヘンリーズ、The Throttleをゲストに迎え、大盛況にショーを終える。

2016年  1月 : 秋葉原Club Goodmanにて行われたYoung Generation U-22 Vol.4にてグランプリ、Ba.大牟田 徹がベストベーシスト賞を受賞。

              3月 : THE NUGGETS初のDVD作品『here come THE NUGGETS全国ツアー2015 夏』がライブ会場限定で発売。

              3月 : 渋谷ラママにて、THE NUGGETSツアーDVD発売イベント『文明開化〜音楽シーン、御一新』を敢行。ゲストにイギリス人、SHOKA OKUBO BLUES PROJECT、THE THRROTLEを迎え、大盛況にショーを終える。

              7月 :7月27日THE NUGGETS 全国版 1st Full Album『YOUNG』をリリースし全国ツアーを敢行。

              8月 :8月20日(土)大型ロックフェス、SUMMER SONIC2016 BEACHステージに出演。

            12月 :12月14日(水)〜THE NUGGETS『YOUNG』Release tour FINAL〜『The Age Of Entertainment』を渋谷clubasiaにて敢行。ゲストにSANABAGUN.、オレスカバンド、シンガロンパレードを迎え、大盛況にショーを終える。

  2017年 3月 : 3月26日(日)PUNKSPRING2017 Riotステージに出演。

              5月:5月7日(日)COMIN'KOBE17 ESP BLACK STAGEに出演。

             8月  : 8月23日(水)THE NUGGETS 全国版 2nd Full Album『NIGHT RUSH』をリリースし全国ツアーを敢行。

             10月 : 10月1日(日)よりBayFM78.0において自身のラジオ番組「船橋爆走族‼︎」放送開始。わたると徹がパーソナリティを務め、第一回放送から打ち切りになりかける。

     2018年 3月   船橋競馬場オフィシャル本場馬入場曲に「ハートビートナイター」が採用。

     3月16日(金)  船橋競馬場にて冠レース「THE NUGGETS ハートビートナイター賞」開催。